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プロコフィエフがメインのプログラムは個人的に大変嬉しい。だが、一般的にはどうなんだろう?珍しい曲目がメインに据えられているせいか観客の入りは良かったが、心から楽しみにしている人はどのくらいいるんだろう?その辺が気になるところではある。
さて、最初の「古典交響曲」は流麗さは感じられず、ゴテゴテと歯切れの悪い演奏だったように思う。さらりと爽快に演奏してもらいたいところなんだが、テンポが速い上に難しそうなので文句も言えないんだろうが。。。
モーツァルトはごく一般的な演奏で深い眠りにつけました(笑)。この曲は眠くなる曲の1つかな?演奏は悪くなかったように記憶しています。アンコールはちゃんと起きて聴きましたよ(汗)。
シューマン/「森の情景」より“予言の鳥”“別れ”
メインの「アクサンドル・ネフスキー」は滅多に演奏される曲ではないために、この曲が取り上げられるということだけで十二分に価値がある。比較するモノがないのだが、合唱を伴う演奏なので、豪華で楽しめました。プロコフィエフ・ファンとしては満足のいく演奏だったと思います。指揮者のリープライヒはあまり印象に残ってないですが、そつなくこなしていたのは印象悪くなかったです。
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